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2025.08.29

歯科医院で行うホワイトニングとは?サロンとの違いや料金相場も

歯の黄ばみや着色が気になり、ホワイトニングができる歯医者を探している人もいるのではないでしょうか。自宅で行うセルフケアだけでは汚れは取り切れずに、蓄積してしまいます。歯医者のホワイトニングにはどのような種類があるのか、またメリットや注意点についても詳しく見ていきましょう。ホワイトニングで歯を白くしたいと考えている人はぜひ読んでみてください。

そもそも歯のホワイトニングとは?

歯のホワイトニングとは、セルフケアや歯のクリーニングでは落としきれない着色を白くする方法です。本来の歯の色よりも白く仕上げることができ、歯を削る必要もありません。一般的には歯の表面部分にホワイトニング材を塗布して、黄ばみや黒ずみの色素を分解しつつ白くします。

歯が黄ばむ主な原因

歯が黄ばむ原因にはさまざまなものがありますが、最も多いのはステインによる着色汚れです。

コーヒーや紅茶、緑茶などの飲料や、カレーなどの色素の濃い食べ物、たばこのヤニが付着することで歯が黄ばんで見えるようになってしまいます。他にも、赤ワインやチョコレートなどのタンニンやポリフェノールも黄ばみの原因となります。日頃からよく食べる人は歯が黄ばみやすくなってしまいます。

また、歯磨きが不十分な場合は、お口のなかに細菌の塊である歯垢が残ってしまいます。一般的にはプラークは白っぽい色をしているものの、飲食の色素が付着して黄色っぽく見え黄ばんで見えてしまいます。さらに、虫歯が進行することで変色したものが黄ばんで見えることもありますし、お口のなかの乾燥や抗生物質の影響による黄ばみ、加齢による黄ばみなどさまざまな要因があるのです。

歯科医院とサロンのホワイトニングの違い

歯のホワイトニングができるのは、主に歯科医院やホワイトニングサロンにて受けることができます。

歯科医院とホワイトニングサロンでは、具体的にどのような違いがあるのか詳しく見ていきましょう。

使用薬剤

歯科医院にて使われているホワイトニングの薬剤と、ホワイトニンフサロンで使用されている薬剤には違いがあります。歯科医院では「過酸化水素」という成分が含まれており、漂白効果があるため歯そのものを白く仕上げてくれる効果が期待できます。

過酸化水素は歯科医院など免許を持っている人でないと使用できない薬剤になるため、有資格者が常駐している歯科医院でのみ扱っています。ホワイトニングサロンは、使用できる薬剤が限られているため、歯についた着色を落とせても歯を白くする効果は期待できません。生まれつき、歯に黄ばみがある人は、ホワイトニングサロンでは白くなりません。

施術者

歯医者にて行うホワイトニングは、有資格者である歯科医師もしくは、歯科医師指導の下で歯科衛生士が施術を行います。そのため、ホワイトニング以外にも総合的に歯の相談をしつつ進められるのもポイントです。ホワイトニングの種類も多く、オフィスホワイトニングもありますし、ホームホワイトニングなど希望に合わせて選べます。

ホワイトニングサロンでは、有資格者である歯科医師はいないためセルフケアが基本となります。サロンのなかには、スタッフが施術をしてくれる場合もありますが、民間が運営しているため歯科医院と同じ薬剤を使用できず歯を白くする効果は期待できないのです。

施術・持続期間

ホワイトニングサロンでは、そこまでの持続時間は期待できません。施術の選択肢が多いのは歯科医院となり、短時間で歯を白くし維持できるオフィスホワイトニングや、マウスピースをつけて行うホームホワイトニング、両方を併用して行うデュアルホワイトニングなどの選択が可能です。

ただし、歯科医院で得られたホワイトニングは永久ではなく日々の生活のなかで、ゆっくりと歯の色が戻っていきます。個人差があるため、半年や数年単位にはなりますがタッチアップを行うことで、再度ホワイトニングを行うことも可能です。タッチアップの場合、初回よりも短期間で白くなると言われています。

施術の流れ

歯科医院でのホワイトニングは、施術を行う前にクリーニングを受けることも可能です。また、処置の緊急性が高い虫歯や歯周病が見つかれば、治療を最初に行うようになります。ホワイトニングサロンでは、施術前のクリーニングは行わず、着色汚れの上から施術を行う流れになります。

処置の緊急性が高い虫歯や歯周病がある場合は、推奨できない部分は共通しているものの歯科医院の基準よりも穏やかになってしまいます。万が一進行した虫歯や歯周病がある状態でのホワイトニングは、薬剤の刺激が伝わりやすくなってしまうなど、身体にとっても大きな負担がかかる可能性があります。

歯科医院で受けられるホワイトニングの種類|内容・料金相場

歯科医院で受けられるホワイトニングには、オフィスホワイトニングもありますしホームホワイトニング、デュアルホワイトニングの3種類があると説明しました。ホワイトニングの種類によっても薬剤の強さや持続時間、料金が異なります。具体的にどのような違いがあるのか詳細や料金相場を説明します。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯科医院にてすべてのホワイトニングを行うやり方です。使用する薬剤は過酸化水素を使用しており、高い即効性が期待できます。有資格者にて行うホワイトニングになるため、高濃度の薬剤が使用できるのも特徴です。

施術前に歯に異常がないかを確認したうえで、施術中の痛みがあるときはすぐに対応してもらえます。短期間で効果を実感できますが、施術のたびに来院しなくてはいけないため、ややスケジュール管理が大変だと感じることもあります。一般的な料金相場は、1回10,000円~となり、海外製のホワイトニング材を使用する場合は、やや高めの料金設定となる場合もあります。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、専用のマウスピースを使って自宅にてホワイトニングを行う方法です。自分の手で歯に装着して2時間程度置くことで、歯の着色を分解して自然な白さを手に入れられるようになります。

何度も繰り返すことで結果が出るため、即効性に繋がるホワイトニングではありません。時間こそかかりますが色戻りが緩やかなので、白い歯を維持しやすくなります。専用のマウスピースを歯科医院にて制作する場合は、15,000円からの費用相場が一般的です。

型取りをせずに使用する場合は、より予算を抑えつつホームホワイトニングを行うことも可能です。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングは、オフィスとホームホワイトニングを併用するやり方です。歯科医院にてホワイトニングの施術を受けたあとに、自宅にてホームホワイトニングを行い、より白い状態を維持できるようにします。

できるだけ早く、しっかりと歯を白くしたい人にはデュアルホワイトニングが向いています。一度しっかりと白くした歯は、色戻りが穏やかなのも特徴です。デュアルホワイトニングの料金相場は50,000円程度の場合が多く、歯科医院によってはお得なセットメニューを用意している場合もあります。

歯科医院でホワイトニングを受けるメリット

歯科医院でホワイトニングを受けることには多くのメリットがあります。

具体的にどのようなメリットがあるのか詳しく見ていきましょう。

高い即効性が期待できる

歯科医院でホワイトニングを受けることで、高い即効性が期待できるメリットがあります。

過酸化水素による高濃度の薬剤を使用しているためになり、1回の施術でも効果を実感できる人もいます。歯の白さは個人差があるため、希望の白さになるまで平均して3回程度繰り返すことになります。また、歯科医院にてホームホワイトニングを行う場合、2週間程度の時間がかかります。より高い即効性を期待したいときはオフィスホワイトニングを選ぶのをおすすめします。

本来の歯の色以上の白さを目指せる

歯の状態によっても変わりますが、歯を削ることなく本来の色以上に白い歯を手に入れることができます。

歯の内側から白くできることもあり、生まれつき歯に黄ばみがある人や加齢とともに歯の黄ばみが気になってきた人にとっても、理想の歯を手に入れることができるのです。ホワイトニングサロンでは、歯医者とは違い、歯のくすみや汚れを落とす処置に過ぎないため、歯そのものを白くできるわけではないのです。

自宅のセルフケアでホワイトニング歯磨きを使用している人もいるのですが、過度に使用すると歯の表面になるエナメル質を削ってしまい、象牙質が透けて見えるため黄ばんで見えてしまうこともあります。

「有資格者による施術」の安心感を得られる

歯医者でのホワイトニングは、有資格者だからこその安心感がある点もメリットと言えるでしょう。万が一トラブルが起こってしまった際もすぐに相談できますし、施術中のトラブルであれば即対応してもらえる点も大きな特徴となります。

ホワイトニングを行う前に歯の健康状態を確認したうえで、ホワイトニングをしてもらえるのも安心できるポイントです。ホワイトニングを受けたいものの、歯や歯茎に不安がある人にとっても、相談しつつ進められるのも特徴です。

歯科医院でホワイトニングを受ける際の注意点

歯科医院でのホワイトニングには多くのメリットがありますが、デメリットと言える注意点も存在します。

歯科医院でホワイトニングを受ける際の注意点について詳しく見ていきましょう。

永久的な効果は得られない

たとえ歯科医院で行う有資格者のホワイトニングであっても、永久的な効果を得られるわけではありません。一定の時間が経過すると、徐々に歯の色がもとに戻るようになります。例えば、歯科医院で行うオフィスホワイトニングは、3か月程度だといわれており色戻りが早くなってしまいがちです。

歯の色に即効性が期待できる分、ホームホワイトニングのように徐々に白い歯を目指すよりも色戻りがしやすいといわれています。永久的な効果を得られないからこそ、定期的に歯科医院に通う必要が出てきます。ホワイトニングの施術は事前に予約が必要なことが多いため、希望した日に予約が取れるとは限りません。

施術後は歯の痛みなどを感じるおそれがある

歯科医院で行うホワイトニングは施術後に、一時的に痛みを感じることもあります。もともとの歯の状態や体質、使用している薬剤の種類によって、歯がしみてしまい知覚過敏のような痛みを感じる人もいます。

ただし、施術後痛みが治まってくるはずですので、様子を見ることも必要です。オフィスホワイトニングの場合は、施術後24時間以内で痛みが落ち着いてきますので、それ以上に時間がかかるときは歯科医院に相談してみてください。ホームホワイトニングは4時間程度と、オフィスホワイトニングよりも痛みの継続時間は短いのが一般的です。

施術後は飲食・喫煙の制限がかかる

ホワイトニングの施術後は、飲食や喫煙の制限がかかってきます。しみるのを防ぐために、冷たい飲み物や食べ物、逆に熱いものを避けるように指示されます。また、歯に対して刺激の強いものはできるだけ取らないようにするのをおすすめします。ホワイトニング直後の歯は表面部分がデリケートな状態になっているため、できるだけ負担をかけないような食事や喫煙を防ぐようにしておきましょう。

歯科医院のホワイトニングはどんな人におすすめ?

歯科医院で受けられるホワイトニングがおすすめの人は以下のようなケースです。

  • 短期間で歯を白くしたい人
  • 安全にホワイトニングしたい人
  • 過去に市販やサロンのホワイトニングで満足できなかった人
  • ホワイトニングの効果を長持ちさせたい人
  • ホワイトニングの種類を選びたい人

歯科医院でのホワイトニングは、過酸化水素を使用しているからこそ歯を内側から白くしてくれます。歯本来の白さ以上の仕上がりが期待できるからこそ、もともと歯の色が黄ばんでいる人や加齢による黄ばみにも向いています。日本人はもともと歯が黄色い人が多いため、歯科医院でのホワイトニングのほうが、白さを実感しやすくなるためおすすめです。

グラン岡山歯科・矯正歯科では、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの2種類を提供しています。ホワイトニングはもちろんP・M・T・Cによるスペシャルクリーニングやプロフェッショナルクリーニングを行い、歯をキレイな状態にしています。

当院ではホワイトニング前にエアフロージェットクリーニングを行い、着色やバイオフィルムを除去して薬剤の効果を高めます。オフィスホワイトニング剤は、知覚過敏が起こりにくい国産タイプと、コストを抑えつつ効果を実感いただけるオーストラリア製タイプの2種をご用意し、お口の状態やご希望に応じて最適なプランをご提案します。

さまざまな治療に対応しているからこそ、歯のお悩みも含め長期的に相談しつつ通える歯科医院としてもおすすめです。歯医者でのホワイトニングを検討している人は、グラン岡山歯科・矯正歯科にお気軽にご相談ください。

まとめ

ホワイトニングは、歯科医院でできる過酸化水素によるものとホワイトニングサロンでできる施術内容には違いがあります。施術内容の違いはもちろん、使用できる薬剤や持続時間、施術者、施術の流れも変わってきます。

歯本来の白さ以上に美しい歯を手に入れたい人は、歯科医院でのホワイトニングをおすすめします。グラン岡山歯科・矯正歯科でホワイトニングを行っているため、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングについてお気軽にお問い合わせください。

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